全国の「荷物情報」「空車情報」を探している運送会社・物流会社・利用運送会社の方へ。
物流業界では、荷物を運びたい企業と、空いているトラックを持つ運送会社を、いかに早く結びつけられるかが重要です。
運送会社にとっては、
「明日、大阪で4t車が空車になる」
「関東へ戻る帰り荷を探したい」
「空車回送をできるだけ減らしたい」
といった課題があります。
一方、荷主企業や利用運送会社には、
「明日までに荷物を運んでくれるトラックを探したい」
「急に4tウイング車が必要になった」
「いつもの協力会社だけでは車両が足りない」
といった課題があります。
こうした「荷物」と「空車」をつなぐのが、求荷求車システムです。
無料求荷求車システム「ロジとら」では、全国の荷物情報・空車情報・定期案件を24時間検索・掲載できます。
■ 荷物情報とは?
荷物情報とは、荷主企業・物流会社・利用運送会社などが、運送会社に輸送を依頼するための情報です。
荷物情報には一般的に、
・積込日
・積込時間
・積地
・荷降ろし日
・荷降ろし時間
・降地
・車格
・車両形状
・荷物の種類
・重量
・パワーゲートなどの指定条件
といった情報があります。
運送会社はこれらの条件を確認し、自社の空車予定と合う荷物情報を探します。
■ 空車情報とは?
空車情報とは、運送会社が「この日時・この地域でトラックが空きます」と掲載する車両情報です。
例えば、
「9月3日午後・大阪府で4tウイング車が空車」
「9月5日午前・愛知県で大型ウイング車が空車・関東方面希望」
といった情報です。
荷物を運んでほしい企業は、こうした空車情報を検索することで、自社の輸送条件に合ったトラックを探せます。
■ 荷物情報と空車情報の違い
非常に簡単に説明すると、
【荷物情報】
「運んでほしい荷物があります」
という情報です。
【空車情報】
「荷物を運べるトラックがあります」
という情報です。
つまり、
荷物を探している運送会社
↓
荷物情報を検索
トラックを探している企業
↓
空車情報を検索
という関係になります。
そして、この2つの情報を結びつけるのが「求荷求車」です。
■ なぜ荷物情報・空車情報が重要なのか?
トラックは、荷物を積んで走ることで売上が発生します。
しかし、荷物を積んでいない空車状態でも、
・燃料代
・高速料金
・人件費
・タイヤ代
・オイル代
・車両維持費
・減価償却費
などのコストは発生します。
例えば、東京から大阪まで荷物を運び、大阪で荷降ろしをしたとします。
大阪から東京まで帰り荷が見つからなければ、長い距離を空車で戻ることになります。
そこで重要になるのが「荷物情報」と「空車情報」です。
■ 荷物情報から帰り荷を探す
例えば、
群馬県 → 大阪府
という長距離輸送を行った場合。
大阪で荷降ろしをした後、
大阪府 → 関東
京都府 → 関東
兵庫県 → 関東
滋賀県 → 関東
などの荷物情報を検索します。
条件の合う荷物が見つかれば、帰り荷として輸送できます。
完全に営業所まで戻る荷物でなくても、次の運行予定や営業所方面へ向かう荷物であれば、空車距離を減らせる可能性があります。
■ 空車情報を掲載して荷物を探す
荷物情報を検索するだけではありません。
自社トラックの空車予定を「空車情報」として掲載することも重要です。
例えば、
「9月3日 15時頃 大阪府で4tウイング車が空車予定・関東方面希望」
という情報を掲載します。
すると、大阪や関西周辺から関東方面へ荷物を運んでほしい企業に、自社のトラックを見つけてもらえる可能性があります。
つまり、
「荷物情報を検索する」
+
「空車情報を掲載する」
この両方を行うことで、帰り荷や新しい仕事を獲得できる可能性を広げられます。
■ 荷物情報は「積地」だけで探さない
荷物情報を探す際のポイントがあります。
例えば大阪市で空車になるからといって、大阪市だけに絞って検索すると、条件の合う荷物を逃す可能性があります。
大阪府だけでなく、
・京都府
・兵庫県
・滋賀県
・奈良県
など、回送可能な周辺地域まで検索範囲を広げます。
積地まで50km回送しても、その後500km以上を実車で走れる案件なら、運行全体として採算が合う場合があります。
重要なのは「荷物の運賃」だけではなく、運行全体を見ることです。
■ 荷物情報を選ぶときに確認したいポイント
荷物情報を見つけたら、次の条件を確認します。
・現在地から積地までの距離
・積込時間
・積込待機時間
・荷降ろし時間
・高速料金
・燃料費
・荷役作業
・荷物の重量
・車両条件
・翌日の運行予定
・荷降ろし後の空車地
運賃が高い荷物でも、積地まで長距離を空車回送しなければならない場合は、利益が小さくなることがあります。
逆に、運賃だけを見ると普通でも、現在地の近くから積めて自社方面へ戻れる荷物なら、効率の良い運行になる可能性があります。
■ 空車情報は早めに掲載する
空車情報は、実際に空車になってから掲載するより、予定が分かった段階で掲載するのがおすすめです。
例えば、
「明日の15時に名古屋市で荷降ろし予定」
なら、
「明日16時頃・愛知県名古屋市・4tウイング車・空車予定」
という情報を事前に掲載します。
荷主企業や利用運送会社にも配車を検討する時間ができるため、マッチングの機会を増やせます。
■ ロジとらなら全国の荷物情報を検索
ロジとらでは、全国の荷物情報を検索できます。
積地・降地・積日・降日・車種などを指定して、自社の運行予定に合った荷物情報を探せます。現在の検索画面では、15t・10t・7t・4t・2t・軽・トレーラーの車格に加え、ウイング・箱・平・ユニックなどの種類、パワーゲート・エアサス・冷凍・冷蔵などの条件でも絞り込みできます。
【全国の荷物情報を検索】
https://logitora.jp/luggage_search
■ ロジとらなら全国の空車情報を検索
荷物を運んでくれるトラックを探している企業は、全国の空車情報を確認できます。
また運送会社は、自社の空車予定を掲載して荷物とのマッチング機会を作ることができます。
ロジとらでは、全国規模で荷物情報・空車情報を検索でき、荷物・空車の登録からマッチングまで配車担当によるサポートも案内しています。
【全国の空車情報を検索】
https://logitora.jp/emptyTruck_search
■ 荷物情報・空車情報は「鮮度」が重要
物流の情報は非常に速く動きます。
朝に掲載された荷物情報が昼には決まっている。
午前中に空車だったトラックに午後の荷物が決まる。
予定していた荷物がキャンセルになり、突然トラックが空車になる。
こうしたことは珍しくありません。
そのため、荷物情報・空車情報は定期的に確認することが大切です。
ロジとらでは、全国の荷物情報・空車情報・定期案件を24時間検索・掲載できます。
■ 定期案件も探す
スポットの荷物情報・空車情報だけでなく、安定した車両稼働を目指すなら定期案件も重要です。
例えば、
・毎週月曜日
・毎週月・木曜日
・月曜日~金曜日
・毎日1台
・毎週2便
といった定期的な輸送案件です。
定期案件を確保できれば、
・売上予測を立てやすい
・車両配置を計画しやすい
・ドライバーの運行を組みやすい
・空車予定を減らしやすい
・継続的な取引につながる
といったメリットがあります。
【定期案件を探す】
https://logitora.jp/regular_search
■ 求荷求車システムを活用するメリット
国土交通省の資料でも、求荷求車システムは、インターネットなどを使って「荷物情報」と「車両情報」を登録・検索し、車両と荷物をマッチングする仕組みとして紹介されています。
その導入効果として、
・車両積載率の向上
・帰り荷の確保
・実車率の向上
・繁閑差への対応
・受注機会の獲得
・営業・配車担当者の人手不足補完
などが挙げられています。
荷物情報と空車情報の両方を活用することは、単に「仕事を探す」だけではなく、トラックの稼働効率を改善する手段にもなります。
■ ロジとらはこんな方におすすめ
・全国の荷物情報を探している
・全国の空車情報を探している
・帰り荷を確保したい
・空車回送を減らしたい
・トラックの稼働率を上げたい
・スポット案件を探している
・新しい取引先を探したい
・協力運送会社を探している
・定期案件を探している
・無料で利用できる求荷求車システムを探している
■ 荷物情報・空車情報に関するよくある質問
Q.荷物情報とは何ですか?
A.荷主企業・物流会社・利用運送会社などが、運送会社へ輸送を依頼するために掲載する、積地・降地・日時・車種・荷物などの情報です。
Q.空車情報とは何ですか?
A.運送会社が、空いているトラックの日時・場所・車種・輸送可能地域などを掲載する情報です。
Q.荷物情報と空車情報の違いは?
A.荷物情報は「運んでほしい荷物があります」という情報、空車情報は「荷物を運べるトラックがあります」という情報です。
Q.全国の荷物情報を検索できますか?
A.はい。ロジとらでは地域・日付・車種などから全国の荷物情報を検索できます。
Q.全国の空車情報も検索できますか?
A.はい。ロジとらでは全国の荷物情報と空車情報の両方を扱っています。
Q.ロジとらは無料ですか?
A.会員登録から情報閲覧まで無料で、登録費・月額費は不要と案内されています。
Q.24時間利用できますか?
A.荷物情報・空車情報・定期案件は24時間検索・掲載できます。
Q.帰り荷を探すこともできますか?
A.はい。荷降ろし予定地域を積地として検索し、自社方面や次の目的地へ向かう荷物情報を探す方法があります。
■ まとめ|荷物情報・空車情報を探すならロジとら
運送会社の収益性を高めるためには、トラックを単に走らせるのではなく、空車時間や空車回送を減らし、できるだけ荷物を積んで走ることが重要です。
そのためには、
「荷物情報を検索する」
「空車情報を掲載する」
「帰り荷を探す」
「定期案件を探す」
という複数の方法を組み合わせることがポイントです。
荷物を探している運送会社と、トラックを探している荷主企業・物流会社・利用運送会社。
その双方をつなぐのが求荷求車システムです。
全国の荷物情報・空車情報・定期案件を探すなら、無料で利用できる「ロジとら」をぜひご活用ください。
【全国の荷物情報を検索】
https://logitora.jp/luggage_search
【全国の空車情報を検索】
https://logitora.jp/emptyTruck_search
【ロジとら】
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